キャッシングの審査には仮審査と本審査がある

キャッシングの審査には仮審査と本審査があり、2つとも合格することが必要です。

仮審査ではお申込みされた方の属性に問題が無いか調べています。

属性は年齢や職業、勤務先、雇用形態、勤続年数、年収、居住形態、家族構成などなどかなりたくさんの項目があります。

一つ一つの属性にスコアリングを付けていき、その点数によって仮審査の合否を出しています。

このときスコアリングが低すぎると審査不合格になってしまいます。

この基準はキャッシング会社により異なります。

無事に仮審査に合格すると本審査が開始されます。

本審査では勤務先への在籍確認が行われます。

お申込みされたときに勤務先の電話番号を申告しますが、その電話番号に個人名でかかってきます。

本人が電話に出たときは住所や名前を聞かれることがあります。

不在で電話に出られないときは会社の人が今は不在です、休みですなど在籍確認が取れる答え方をしてくれれば大丈夫です。

その他にも本審査では信用情報を確認しています。

キャッシング会社がよく加盟している信用情報機関がCICです。

CICは個人の方の申込情報、クレジット情報、利用記録と言った情報を保有しています。

もし本審査で延滞や破産と言った事故情報があると審査不合格になってしまいます。

これらの事故情報は5年間記録されその後は削除されますので、削除された後にキャッシングの審査を受けるしかないです。


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